そういうのってみんなあるのかな?
その恋愛の最後が辛かったからとか、惨めな思いばかりさせられた恋愛だったからとかそういう理由なのかな?
私の場合は、自分ではなくて相手が惨めに思えた恋愛。
そんな人と付き合ってた自分が情けなく思えて消してしまいたくなる。
消してしまいたくなる恋愛になる前にその恋愛をやめることができれば一番いいのかもしれない。
でも本当に消してしまわなければならない恋愛ほどやめることができないんだと思う。
偶然の重なりがやがてそれを必然のものとするように、
そういう恋愛でも続けることによっていつか、消さなくてもやめなくてもいい恋愛になるのだろうか?
運命を変える恋愛に成りえるのだろうか?
テーマ:◆恋愛相談◆恋愛について - ジャンル:恋愛
私は小学校3年生の時。
とっても綺麗な瞳をした男の子。
もちろん気持ちを打ち明けることもできなかった。
時々一緒に遊んだりしてたけど、5年生になってすぐ私は転校。
お引越しの前日の夕方、その男の子は私に会いにきてくれた。
それが一番嬉しかった思い出。
今から思えばかわいい恋心。
恋と呼べるのかどうかも微妙。
でもあの気持ちはあの時にしか味わえない。
人を好きになってドキドキする気持ちはいくつになっても味わえるけど、幼い恋心は自分の中ではもうみつからない。
大人になるにつれて、恋愛のドロドロした部分やそこから生まれる欲望や絶望を知ってしまうから。
根底にあるものはどんな恋愛でも初恋と同じなのかもしれないけれど。
そこに、自然と身に着けてしまった知識や打算が加わることで、初恋とはかけ離れた恋愛になってしまうんだろうな。
所謂「大人の恋愛」。
今もう一度「初恋」と同じ淡い恋愛をしたいかと聞かれたら・・・。
私はNO。
一生に一度と思える恋愛と初恋は同じ次元じゃないから。
初恋が一番よかったなんていう恋愛人生って寂しすぎると思うから。
初恋は恋愛入門。
小学校に入学して最初に受け取る国語の教科書のようなもの。
だから私は初恋の人に会ったとしても絶対ドキドキしない自信がある。
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