でもたった一つだけどうしても考え方があわないところがあってぶつかる時はいつもそこ。
根底には自分の嫉妬心。
それを相手に訴え続ける。
相手は私の気持ちを思い、大切なことさえやめてしまう。
でもまた時間が経つと同じことが起こる。
そしてそのたびに自分の嫉妬心を恥ずかしいと思いながらも相手に訴え続ける。
もちろん自分の中でも嫉妬心を無くす努力をしながら。
最初は嫉妬心からくる文句であってもその矛先は相手に向う。
でもそのうちその矛先が自分に向いはじめる。
相手に訴える自分が嫌になる。
相手に自分の気持ちをわかってもらおうと求める自分が嫌いになる。
そして自己嫌悪。
相手に求め続ける自分が嫌になったら、それを相手に伝えることもできなくなる。
それをすればするほど自分で自分が嫌いになるから。
親友がすごく愛して、愛されていた恋人と別れを決めたのがこれだった。
「相手にわかってもらおうと必死になって訴える自分が嫌になってきた。訴えれば訴えるほど自分で自分が嫌いになる。」
彼女はそういってあんなに愛していた人の手を離した。
今その気持ちがすごくよくわかる。
そんな瞬間があることは幸せ。
相手にそう思われることはもっと幸せ。
ましてお付き合いを始めて数年が経過してもなおそう思ってもらえるなんて。
「好き過ぎておかしくなりそうだよ。」
お付き合い歴数年の彼に昨年そう言われた。
幸せだった。
そしてその幸せは一年経った今、もっと大きくなっている。
この幸せがずっと続きますように。。。
特別な人には特別なチョコレートをプレゼントしたい。
だからデパートの特設会場でいっぱい売ってるところでは買いたくないなって思う。
ところが最近デパートのバレンタインフェアに出店するお店が年々増加。
今日のネットのニュースではゴディバのチョコレートを本命チョコにする人は1/4もいるとか。
私の中ではゴディバが特別だったのは、もう20年近く前の話。
こんなに広がってしまったらもう全く特別感など無い。
個人的にゴディバのチョコは美味しいと思うし大好きだけど。
ここ数年で言うとピエールマルコリーニもそう。
カカオの香りがとってもよくて美味しいチョコレートなんだけど、バレンタインフェアで山のように売られてると・・・これも大衆化って感じで買う気がしなくなる。
特別な人には特別なお店の特別なチョコを渡したい。
そういう女性って結構いると思うんだけどなぁ。
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